ホーム > プレス > ニュース

ジンコソーラーJinko Solar “Eagle+”シリーズ275ワットモジュールリリース

05/22/2014

 ジンコソーラーJinko Solar“Eagle+”シリーズ275ワットモジュールリリース

上海2014年5月22日-世界トップクラスのPV企業ジンコソーラー(Jinko Solar)社(NYSE:JKS)本日発表により、2014年5月21日、上海で開催するSNEC展示会に“Eagle+”太陽光モジュールを発表した。このシリーズはジンコソーラー社が2013年1月に発表した世界初デュアル85条件の下でPIDフリー(電位差誘発減衰)認証の“Eagle”モジュールのアップデート版である。その中に60枚多結晶シリコンの最高出力が275ワットに達成でき、市場同類量産化製品中で効率が一番高いである。

ジンコソーラー社“Eagle+”シリーズモジュールは新しいセル製造技術とモジュールパッケージングプロセスを採用し、デュアル85条件下で(温度85℃、相対湿度85%)のPIDフリー性能が現時点国際電工委員会(IEC)標準の10倍をクリアーしてある。 “Eagle+”シリーズモジュールの新しい技術と材料はモジュールの長期使用より現れるカタツムリトレイル(snail trail)と黄変の可能性を約0%まで抑えられており、業界モジュール性能と信頼性の更なる高い基準を確立した。

“技術革新で業界に大きな変化をもたらした。”ジンコソーラー社CEO陳さんがそう述べた、“PV業界のリーダー企業として、ジンコソーラーは常に技術の最前端にいて、市場に求められる製品を提供することに焦点している。ジンコソーラー社はこれからも一貫としてPV業界に世界トップクラスの太陽光技術と最高な製品品質を提供する事を心掛けております。”

ジンコソーラー(JinkoSolar)社について

ジンコソーラー株式有限公司(NYSE:JKS)は、世界トップクラスの太陽光発電企業である。生産拠点は江西省上饒市及び浙江省海寧市、グローバル経営販売センターが中国上海市浦東新区に位置している。そのほか、ジンコソーラー社はグローバルマーケティングシステム作りとして、中国・上海、北京、シンガポール、ドイツ・ミュンヘン、米国・サンフランシスコ、オーストラリア・クイーンズランド、カナダ・オンタリオ、イタリア・ボローニャ、スイス・ツーク、日本・東京また南アフリカ・ケープタウンに子会社を設立した。

ジンコソーラー社が高品質のインゴット、ウェーハ、セル、及び高効率単多結晶モジュールを生産しており、2014年3月31日時点で、インゴット、ウェーハ、セル垂直統合生産能力が約2.0ギガワットに達成、モジュール生産能力が約2.1ギガワットに達成しました。ジンコソーラー社は常に世界トップクラスの太陽能光発電製品を提供することにこだわっており、マーケティングネットワークは主にヨーロッパ、アメリカ、及びアジア太平洋数国、イタリア、ドイツ、ベルギー、スペイン、アメリカ、カナダ、東欧、オーストラリア、中国、インド、日本及び南アフリカなどの主流PVモジュール市場におります。

 

 

ジンコソーラー両面発電モジュールの効率 世界記録を更新

01/20/2020

2020年1月17日、世界初の「RE100」に加入した太陽光発電メーカーのジンコソーラー(NYSE: JKS)は、第三者試験認証機関であるテュフ・ラインランド(TÜV Rheinland)の試験を通じて、最新研究開発した両面発電モジュールの正面効率は22.49%で、量産モジュールの効率の.

詳細へ

ジンコソーラー 日本北海道最大級蓄電池併設型メガソーラーに92 MW Cheetahモジュールを供給

01/07/2020

2020年1月7日、ジンコソーラーは日本北海道の釧路町における蓄電池併設型メガソーラーに92 MW高効率Cheetahモジュールを提供すると公表した。これは日本国内最大級の蓄電池併設型メガソーラーの一つである。 同プロジェクトは約163ヘクタールの遊休地を活用して、2.

詳細へ

ジンコソーラー、上海空間電源研究所と宇宙用太陽電池を共同開発

01/07/2020

2020年1月7日、太陽光発電業界で初のRE100に加盟した太陽光発電企業ジンコソーラーは、上海空間電源研究所と戦略的提携枠組み協定を締結し、宇宙太陽光発電所向けの電池技術を共同開発すると発表した。 ジンコソーラーと上海空間電源研究所は、宇宙.

詳細へ