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ジンコソーラー南アフリカ工場開業

08/11/2014

ジンコソーラー南アフリカ工場開業

上海、2014811 日 -世界トップクラスのPV企業ジンコソーラー(Jinko Solar)社(NYSE:JKS)は本日発表により、南アフリカのケープタウンのモジュール工場が正式開業した。

ジンコソーラーのケープタウン工場の面積が5000平方メートル、場所がケープタウンEvans道路2号、Epping1号工業区にある。工場総投資約750万ドル、年間産能が120MWで、地元に250個就職機会を提供する。工場はジンコソーラー中国生産基地の先進技術を使い、最高品質モジュールの生産プロセスを確保しようとしている。

“我々は初めて南アフリカに工場を立った海外太陽光発電製造者になることがとても光栄だと思います。”ジンコソーラーCEO陳康平が述べた。“ジンコソーラーは2012年に初めて南アフリカの公開入札を獲得した以来、累計出荷量が300MWに達成した同時に市場シェア率がずっとトップです。南アフリカ工場の完成は当社の強大な資本実力と産能のグローバルレイアウト能力を表しました。南アフリカ工場はさらなる当社のグローバルサプライチェーンを強化すると同時に、ローカル顧客にローカル製造の製品とサービスを提供致します。我々はグローバル顧客に高品質な製品とサービス、また株主に長期で安定な収益の提供に取り組みしていくつもりです。”

 

 

 

ジンコソーラー(Jinko Solar) 社について

ジンコソーラー株式有限公司(NYSE:JKS)は、世界トップクラスの太陽光発電企業として、生産拠点は江西省上饒市及び浙江省海寧市、グローバル経営販売センターは中国上海市浦東新区に位置しています。そのほか、ジンコソーラー社はグローバルマーケティングシステム作りとして、中国・上海、北京、シンガポール、ドイツ・ミュンヘン、米国・サンフランシスコ、オーストラリア・クイーンズランド、カナダ・オンタリオ、イタリア・ボローニャ、スイス・ツーク、日本・東京また南アフリカ・ケープタウンに子会社を設立致しました。

 

ジンコソーラー社は高品質のインゴット、ウェーハ、セル、及び高効率単多結晶モジュールを生産しており、2014331日時点で、インゴット、ウェーハ、セル垂直統合生産能力が約2.0ギガワットに達成、モジュール生産能力が約2.1ギガワットに達成致しました。ジンコソーラー社は常に世界トップクラスの太陽能光発電製品を提供することにこだわっており、マーケティングネットワークは主にヨーロッパ、アメリカ、及びアジア太平洋数国、イタリア、ドイツ、ベルギー、スペイン、アメリカ、カナダ、東欧、オーストラリア、中国、インド、日本及び南アフリカなどの主流PVモジュール市場に拠点を置いています。

詳しくは:www.jinkosolar.com

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